分からないところはまずググる癖をつける

ジツガクロゴ

こんにちは、ジツガク講師の野上です!

今回は、これから動画編集の学習をすすめていくうえで、とても重要なお話をしたいと思います。

それが、「質問」についてです。

過去の私に失敗談も含めてお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

1.質問する前にしっかり自分で調べる

2.最初は分からなくて当たり前

質問する前にしっかり自分で調べる

これは過去の私もやってしまった失敗なのですが、

基本的に質問しまくるのは、おすすめできません。

まず認識しなければいけないことは、質問するということは、

検索スキルを上げる、絶好の場を失っているということ。

こたえなければならない相手の時間を奪っているということ

この2点です。

私はこの点を理解しておらず、動画編集の学習の初心者の時に、

経験者にむやみやたらに質問をしまくっていました。

「〇〇ってどうやるんですか?」

「〇〇したら変になっちゃったんですけど、どうしたらいいですか?」

「〇〇を学んだ後は何をしたらいいのですか?」

などなど・・・

とにかく、分からないことがでてきたら、

ろくに調べもせず、すぐに質問する…。←(今考えるともったいない…。)

このようなことを繰り返しまくってしまいました。

すると何が起こったかというと、最初はその経験者の方も親切に答えてくれていたのですが、だんだんと

「ネットでちょっと調べればすぐにでてくるよ?」

といった感じになりました。

相手にとっても、調べればすぐに分かるような質問をされたら、純粋に

「こっちも忙しいんだから、ちょっとは自分で調べてくれよ・・・」

となってしまうというわけです。

私はこの点をぜんぜん気にしていませんでした。

そして結果的に質問しすぎて嫌われたこともありますし、

検索スキルも上がらず、分からないことが出てくるたび、手が止まり、もたついていました。

さらに言えば相手から、

「この人は自分で検索することも、考えることもできない人なのかな?」

と、無能扱いされたり、実際に押し入ごとをしていく上で、

「お仕事任せて大丈夫なの?」

とクライアント様に不安に思われてしまった事もあり、

結局、関係が上手く構築できずに迷惑をかけてしまった事もありました。

なので、私はそれからは何か分からないことが出てきたら

まずはネットでググってみる

ということをするようにしています。

そして、それでも分からなかった場合や迷った場合のみ、

「ネットで調べてみるとこのように書いてあって、実際に試したのですが上手くいきませんでした。自分の中では〇〇が原因かなと思っているのですが、〇〇さんはエラーが出てしまう理由は何だと思いますか?」

みたいな質問の仕方に変えました。

こうすることで、向こうも

「きちんと検索したんだな」

というふうに思ってくれて、質問にも気持ちよく答えられるようにもなっていました。

なんでも聞きすぎず、まずは自分で調べてみる

特にこれから動画編集の学習をしていくのであれば、

何度も分からなくてつまづいたりするかと思います。

そんな時は、まず自分で調べてみるという癖をつけてみるようにしてみてください。

最初は分からなくて当たり前

ちなみに、動画編集の学習をしていると

「何これ、言っている意味がよく分からない・・・」

「上手くいかないなあ・・・」

となることは多いかと思います。

過去の私も何度もそう思いましたし、分からなさ過ぎてやめようとも何度も思いました。

しかし、1回目で理解できないのは当たり前ですし、とにかく

「分からなくて当たり前である」

ということを頭に置いておいた方がいいです。

じゃないと、「分からない・・・」となるたびに、気持ちが嫌になってしまいますからね。

最初はよくわからなくても、だんだんとやっていくうちに慣れてくるもの。

そのように思ってすすめていただけたらと思います。

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現在も活躍している、動画編集クリエイターの実体験と

失敗を減らすためのポイントを解説して頂いています。

動画編集クリエイターとして活躍していくために必要な考え方を吸収していきましょう♪

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