自己責任で考える

ジツガクロゴ

これから、動画編集クリエイターとして活躍していくために必要なことを話していきます。

目次

  1. 自己責任主義を徹底する
  2. 100%相手が悪いという事はあまりない
  3. 責任転嫁するマインドがあると、良い人が寄ってこない

自己責任主義を徹底する

自己責任主義を徹底するという話をしていきます。

まず、動画編集者として活動していくのであれば、どんなことになっても、自己責任を徹底してください。

これは普段の仕事においても求められているはずなのですが、動画編集のことになると、急にできなくなることが多いのです。

例えば。。。。

「自分が稼げないのは、このスクールが悪いからだ・・」

「助けてください、どうか自分に教えてください。。。」

「動画編集で稼げるのは本当に一握りの人間のみ、凡人には無理」

などなど。。。

ちなみに、このスクールでは、稼ぐために必要なコンテンツはすべてご用意させていただいております。何か欲しいコンテンツがあれば、おっしゃっていただければ新たにお作りいたしますので、そこもご安心ください。

上記のような考えを持ち、他人のせいにする考えを持っていると、やはり結果が出にくくなります。

というのは、何事も他人のせいにする習慣があると、成長が止まってしまうからです。

他人のせいにする人がどういう行動に出るかというと、
自分の技術が足りなかったところを、

「クライアントが悪いから」

「環境が悪いから」

「自分のスクールが悪いから」

という風に責任転嫁してしまうのです。

これでは、自分自身で成長することはできないですし、フリーランスとして動いていくのに、超致命的です。

基本的に問題があった時は、自分で対処しなくてはならないのがフリーランスです。

会社の誰かに文句を言えばどうにかしてくれる・・・というものでもないので、注意が必要です。

100%相手が悪いという事はあまりない

ここまで説明してくる中で、

「いやいや、、全然稼げないようなスクールを運営してる人が悪いんじゃないんですか?騙された方が悪いっていうんですか?」

という風に思っている人がいるかもしれません。

確かに、中には超薄いコンテンツだけ(肝心の稼ぎ方は教えてくれない・スキルをすべて解説してくれない・・・など)を渡して、高額な値段を取るスクールなどは腐る程ありますし、

制作物を納品した瞬間、連絡が取れなくなる悪質なクライアントも過去に1回いました。

(連絡をし続けたら、1週間後に連絡は返ってきて、報酬はもらえました)

ただ、「100%相手が全部悪い」という事例はかなり少ないです。

相手にも非はあるが、自分にも非があるのは事実。。。。

そして、実際に私の体験談を話すと、私は一度だけ、案件をこなしている動画編集の仲間と一度だけ揉めたことがありました。

「山本さんには報酬をこのくらい支払う」とディレクター(まとめ役)が言っていたにも関わらず、しばらくすると、私の報酬が

「山本さんは、やっぱりこのくらいの報酬ね」とかなり下げられたのです。

当初は30万くらいの予定だったのが、なんと10万に下がってしまい、

流石にこれはおかしいだろ、、、と思い、少し揉め事になったのですが、

良く考えてみたら、自分のリテラシーが低かったのが一番の問題でした。

そのチームを仕切っていたのは、一度だけ交流会で出会ったフリーランスの人たちだったのですが、あまりお互い話す事はせず、人間性などもよくわからないままチームを組んでしまっていたのです。

「まあ、一度しか話した事はないけど、なんとかなるだろー」

と楽観的だったのが問題でした。

確かに、その揉め事が起こった時は、
「うわ!!ふざけんなああ!!!」と、
猛烈に腹が立ちましたが、
ろくに相手の人柄や人間性を知ろうとせず、
なんとなくチームを組んでしまったのは自分です。

紛れもなく、自分が「その人と組む」と決めたからこそ、起こった問題だったのです。

だからこそ、すぐに反省しましたが、それからというものの、人と揉め事にあったり、何かに騙されるという事はなくなりました。

今のところゼロです。

もし、その段階で、騙されたことを、そのディレクターのせいにしていたら、今でも私は、そこからの「学び」を得ようとせずに、ろくに成長しないままだったでしょう。

今でも、他の人と揉め事にあっていたかもしれません。

責任転嫁するマインドがあると、良い人が寄ってこない

そして、責任転嫁をするマインドがあると、自分の成長に繋がらない以外にもデメリットがあります。

それは何なのかというと。。。。。

「責任転嫁するマインドや姿勢があると、良い人が寄ってこない・・・」

というものがあります。

これはよくよく考えてみればわかると思うのですが、

「あいつのせいだ!」

「詐欺にあった!」

「環境が悪い」

と言いまくっている人が、良いパートナーや良いクライアントに出会えると思いません。

例えばですが、

「前に詐欺にあったことがある!あの会社はクソだ!あいつらのせいで俺はこんな目に・・・」

と言っている動画編集者と、

「前に詐欺にあったことがあるけど、自分が甘かった、だから今はその反省を生かして、注意深く色々と観察するようにしている」

と言っている動画編集者だったら、
どっちの動画編集者に仕事をお願いしたいですか?

恐らく、ほとんどの人が、後者を選ぶはずです。

間違っても、前者を選ぶ人はあまりいないかなと思います。

そして、一緒に仕事をする仲間やパートナーとしても、前者の人とは仲良くしたくないですよね。

そして、しっかりしたパートナーだったり、良いクライアントほど、

「動画編集者の人間性」という部分を見てきます。

しっかりと見てきます。

だからこそ、責任転嫁マインドは絶対にやめましょう。

仕事が受注できなくなるのもそうですし、人が寄ってきません。

この自己責任徹底のマインドは、動画編集者として活動する以上、必ず持っておいてください。

NEXT 〉分からないところはまずググる癖をつける

次のページからマインド講座になっています。 

これから動画編集の学習をすすめていくうえで、とても重要なお話しになるので、

確認していきましょう!

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