営業は数を打っていこう!

ジツガクロゴ

こんにちは、講師の野上です。

今回は、動画編集を学んだ後の営業について、大事な考え方を解説いたします。

この考えを頭に入れていないと、せっかく動画編集スキルを身につけたのに、

「案件カンタンにとれないし、もういーや」

といった感じで、すぐに挫折してしまったりすることになりかねません。

というわけで、しっかりと頭に入れておいてくださいね。

目次

  1. 案件を取るうえで重要なのは、数!
  2. とにかく数を打っていこう!!

案件を取るうえで重要なのは、数!

たまに、クラウドソーシングサイトやTwitterでの検索方法による提案など・・・

「1件応募してみて、ダメだったからすぐあきらめる」

という方がいらっしゃいます。

そして、このような感じでは、いつまで経っても案件は取れないですし、

動画編集を学んだ時間がもったいないと言わざるをえません。

クラウドソーシングサイトを使うのであれば、10件、20件、30件、とバーッと応募してほしいですし、

それで1つでも取れたらラッキー!

という感じで攻めていくくらいのマインドでいてほしいなと思います。

10件、20件、30件応募するとなると、

「大変そう・・・」

なんて思いがちですが、実際はそうではありません。

応募文はある程度テンプレートに沿った内容で大丈夫だからです。

(もちろん、テンプレだとバレると成約率は低まります)

ちょこっと案件に合わせて、最初の応募文を変えればいいだけなので、労力はそこまでかかりません。

また、1案件でも取れると、継続依頼をされることも多くあります。

クラウドソーシングサイトでは、クライアント側もまた募集文を出すのは面倒ですから、

「良い人がいたら、継続してお願いしたい!!」

と考えてくれています。

なので、案件を一度でも取れると、後が楽になってきます。

この考えを、ぜひ頭に入れておいてください。

とにかく数を打っていこう!!

動画編集のスキルを身につけたら、あとは案件を取るために、どれだけ動けるか??

が、稼ぐ金額に影響していきます。

いくら動画編集の上手い人でも、案件を取るためにろくに動いてない人は、やっぱり稼げません。

逆に、まだ初心者だったとしても、案件を取るために動きまくっている人は、普通に月5万、10万、20万・・・

と、稼いでいけます。

また、最初はスキルに自信がなくて、

「初心者だけど大丈夫かな?」

「まだ怖いし、案件を取るのはもっと後から・・・」

と考えて、なかなか動かない人もいます。

しかし、これだと、稼ぐのが非常に遅くなります。

案件をこなしながら、スキルがアップしていくというものでもあるので、ぜひこの講座を1週したら、まずは動画編集の案件を取ってみてください。

やっていて分からない部分があれば、聞いていただければ対応可能ですし、

ググれば細かいことは出てきたりもします。

怖がらずに、ガンガン案件を取っていきましょう!

野上

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