必要な機材 ツールについて(パソコンのスペックなど)

ジツガクロゴ

目次

  1. 必須アイテム
    1. 4Kについて
    2. カメラ選びについて
      1. スマートフォンの利点
    3. もう少し凝った動画撮影がしてみたい方は三脚がオススメ
      1. 1. 軽すぎず重すぎない物
      2. 2. 多機能性よりもシンプル性
      3. 3. 使いやすさ
      4. 補足
    4. パソコン選びについて
      1. メモリ
      2. SSD
      3. その他のスペック
      4. 最低限のパソコンスペックについて

必須アイテム

動画を撮る・編集する場合、カメラとパソコンは必須アイテムです。

このカメラとパソコンの選び方はとても重要です。

4Kについて

今は4Kの画質が撮れるカメラが主流です。

4Kとは、現在テレビなどで放送されているハイビジョンの4倍の大きさを誇り、大画面でもぼける事なく高画質に表現することができるのです。

しかし、ハイビジョンに比べて4倍という事は、その分容量が大きい動画という訳です。

すると、動画編集の際、パソコンのスペックが低いとフリーズする事が予想されます。

ですから、その辺りも注意しながらカメラとパソコンは選んで下さい。

カメラ選びについて

これはあくまで個人的な意見ですが、カメラはスマートフォンで充分です。

市場ではハンディカメラ・一眼レフカメラ・ミラーレスカメラなど多種多様なカメラが販売されています。

しかし、最近のカメラは多機能で、もしかしたら一生使わない機能もあるかもしれません。

またハンディカメラは10万円前後します。

で、あるなら日頃から慣れ親しんでいるスマートフォンのカメラ機能で充分と考えます。

スマートフォンの利点

  • ピント調節ができる
  • 暗い場所でも明るく撮影できる
  • 軽い
  • 常に持ち運びしている物だから、好きな時にすぐに録画できる便利さ

これ以上の機能性・利便性を持ったカメラは現時点(2020年8月)で存在しないと考えます。

最近のスマートフォンのカメラ機能はハンディカメラ以上の性能を持っていると思います。

ハンディカメラ購入費で浮いた分、パソコンのスペック費用に回した方が賢明だと思います。

もう少し凝った動画撮影がしてみたい方は三脚がオススメ

こだわればこだわるほど、色んな周辺機器が揃えたくなるものですが、今回は最低限の機材を紹介します。

それは、三脚です。

安定した、ぶれない動画を撮るなら三脚は必須です。

しかし種類が多いし、価格帯もバラバラで、どれを買えばいいのか分からないと思います。

ポイントは以下の3つです。

  • 軽すぎず重すぎず
  • 多機能性よりもシンプル性
  • 使いやすさ

1. 軽すぎず重すぎない物

三脚は極端に言えば置物なので、軽いものだと外で撮影する際、強風で倒れてしまう恐れがあります。

また持ち運びをするものなので、あまり重い三脚を選ぶのもよくありません。

個人的な感覚ですが2kg以内の物を選ぶのがベストです。

2. 多機能性よりもシンプル性

三脚の種類の中には録画ボタンやズームイン・ズームアウトができるリモコンが搭載された高性能の三脚が存在します。

しかしそのリモコンも対応しているカメラ・メーカーが限定されることが多いです。

対応していないカメラだとただの飾りにすぎません。

で、あれば何の機能も搭載されていないシンプルな三脚の方が価格も安いし一石二鳥です。

3. 使いやすさ

個人的に重視しているのが、以下の3つです。

  • 伸縮のしやすさ
  • 片付けのしやすさ
  • カメラの取り付け取り外しのしやすさ

しかし考え方・思いは人それぞれ。

もし三脚を購入するのであれば、ネットショッピングではなく、実際に家電量販店へ足を運び、実際に手にとって、その使いやすさ重さなどを実感して、購入されることをオススメします。

都市型の家電量販店でしたら三脚が展示されているので手に触れることができます。

補足

三脚の高さの選び方として、自分の身長 + 30cm前後、最大で伸ばすことができるものがオススメです。

そしてスマートフォンで三脚を使う場合、別途クリップホルダーを購入して下さい。

クリップホルダー

パソコン選びについて

次に動画編集に必要なパソコンのスペックです。

難しい言葉抜きで説明するため、最低限押さえておくポイントは以下の2点です。

  • メモリの容量 16GB以上
  • SSDの容量   512GB以上

この2点の容量を守れば安定した動画編集ができると言えます。

メモリ

メモリとはデータを一時的に記憶するものです。

分かりやすく言うと、メモリとは作業をするための机を指します。

例えば何かの課題に取り組んでいるとしましょう。

書類や辞書を並べたり、筆記用具置いたり、参考書を開いたりします。

机の上が広ければ広いほど作業がしやすく捗ります。

それと似ています。

では動画編集に必要なメモリですが、16GB以上を推奨します。

SSD

皆さんはハードディスクという言葉は、耳にしたことがありますでしょうか?

そのハードディスクの次世代版で機能は同じです。

次世代版なのでデータの読み込み・書き出しが早いので、ストレスなく利用できるメリットがあります。

では動画編集に必要なSSDの容量ですが、512GB以上を推奨します。

その他のスペック

厳密に言えば他にもスペックについての解説が必要ですが、上記の2点を踏まえた上で家電量販店へ足を運び、

「メモリとSSDの条件以上の、動画編集がサクサクできるパソコンはどれですか?」

とパソコン売り場の担当者に質問をすれば、最適なパソコンを紹介してくれます。

では「何故ここで他のスペックについても説明しないのか?」です。

その理由は、パソコンとは年々進化して行き、去年有効だった手段が今年は使えない物になったりするので、あえて割愛しました。

しかしメモリとSSDについては、変動しない情報ですので、この場で紹介しました。

もし現在所有しているパソコンが紹介したスペック以下の場合、買い替えをオススメします。

スペック以下でも編集はできないわけではないのですが、フリーズしたり書き出しにかなりの時間がかかります。

また、スペックを満たしてもパソコンを購入して5年以上使用している場合は買い替えをオススメします。

理由として、以下の3点があります。

  • 動画編集ソフトのアップデートに対応しなくなる可能性がある
  • 人間と同じく歳を取れば取るほど動きが遅くなる可能性がある
  • これが原因でパソコンの故障にもつながる

最低限のパソコンスペックについて

中には推奨スペックのパソコンを持っていない・買い換える余裕がないという方がいらっしゃると思います。

以下に、最低限のパソコンスペックについて説明します。

所有しているノートパソコンを実際に使用して実験した結果を、読み込み・書き出しが遅くなるということをご理解いただいた上でお伝えします。

スペックがメモリ2GB・SSD64GBで試したところ、動画編集ソフトは問題なく起動しました。

ただし編集作業中、何度かフリーズしたり、書き出しも推奨スペックのパソコンと比べ遅いものの、編集できないわけではないということが分かりました。

ですので、最低限のパソコンスペックとしてメモリ2GB・SSD64GBであれば編集はできると言えます。

以上、今回は動画編集を始めるにあたり必要な機材、パソコンのスペックについての紹介でした。

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